SERVICE

「あなた」を認証するデジタル医療システム

世界でたった一人の
あなた 」を認証する
デジタル医療システム

「メディコネクト」とは、オンライン上でマイナンバーカードと健康保険証をリンクさせ、
各医療機関で共用することができるセキュアな個人認証システムです。
アプリがあればどこでも健康保険証、または本人確認システムとして利用でき、
デジタル上で管理される医療情報の活用機会を広げます。
※特許出願準備中

BACKGROUND

メディコネクト誕生の背景

進むデジタル革命と
マイナンバーカードの利用

今般、政府のデジタル革命が急速に進められている中、目玉となるものが「マイナンバーカード」の利用促進です。医療業界では、令和3年3月からマイナンバーカードが健康保険証として使えるように政府主導で開発が進んでいます。

参照:厚生労働省「マイナンバーカードの保険証利用についてお知らせします(被保険者向け)」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html

しかし、事業者にとっては「マイナンバーカード」の取り扱いは難しい点が多数あります。セキュリティをどのように担保するのか、マイナンバーの情報をどのように取得するのか、など課題が多く、事業者側のデジタル化が遅れをとり、政府の施策が進まないこともしばしばあります。医療業界でも、実際のクリニックやオンライン診察などでは、まだまだ健康保険証とマイナンバーカードとのリンクが進んでいません。

ABOUT

メディコネクトとは

ネクイノが開発する「メディコネクト」は、ユーザーが簡単にかつ安全な方法で、マイナンバーカードと健康保険証をリンクさせて、各医療機関で共用できるセキュアなサービスです。
これは、内閣府にてシステム構築が進められている、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるシステムを補完し、発展的な利用を促進していくための機能です。内閣府におけるプロジェクトはあくまで公の機関における情報のリンクですが、メディコネクトがこれを補完することにより、様々なデータ連携を行い、医療の領域におけるパスポートとして利用できるようになることを想定しています。

  • モバイルアプリで簡単登録

    ユーザーは、モバイルアプリ上でマイナンバーカードを読み取り、健康保険証や本人情報を登録します。これにより、モバイルアプリがあればどこでも健康保険証または本人確認システムとして利用できます。

    モバイルアプリで簡単登録 モバイルアプリで簡単登録
  • 個人情報の暗号化

    登録されたマイナンバー情報や健康保険証情報は、細かく分割されたのち、暗号化して分散保存されるため、万が⼀データの⼀部が漏洩しても復号化できません。また、改ざん防⽌のチェック機能も搭載しています。さらに、これらの本⼈情報を復元できるのは本⼈のみです。

    マイナンバー x
    健康保険証のセキュリティ

    個人情報の暗号化 個人情報の暗号化

    ※どれか一つが漏れても、それ単体では意味のない情報なので安全に管理できる
    ※復号(暗号解除)できるのはマイナンバーカード所有者の本人だけ

FUTURE

メディコネクトのある未来

「メディコネクト」が標準化されると、あなたの医療情報にいつでもどこでも安全にアクセスが可能になります。医師側で検査履歴や服薬状況がわかるので、お薬や検査の重複がなくなったり、薬局では薬剤師が診療情報を見ながら服薬指導を行うことができます。自分の健康状態に合わせて医療にアクセスすることが可能となり、かかりつけ医の診療計画に従い受診することができます。
具体的には、以下のような利用シーンが考えられます。

  • デジタル診察券

    デジタル診察券

  • 企業の労務におけるマイナンバーの取り扱い利用

    企業の労務における
    マイナンバーの取り扱い利用

    (現状では個人番号の管理だけだが今後マイナンバーカードの管理が必要とされる)

  • 健保組合などでの厚労省へ対する各種電子申請

    健保組合などでの
    厚労省へ対する各種電子申請

  • パーソナルヘルスケアレコード

    パーソナル
    ヘルスケアレコード

CONTACT

お問い合わせ

ネクイノは「メディコネクト」をより実用的なシステムに強化していくために、医療業界とのコラボレーションや、システム事業者との協業を積極的に行っていく予定です。
ご関心のある医療機関様、または事業者様は以下からお問い合わせください。